インドの携帯銀行
Satyam Computersを経てテレコム企業を設立し、これが二つ目の起業となるAbhishek Sinha氏の携帯銀行、Eko。Twitterで他の人がtweetしていたのでインタビュー記事を読んでみました。
仕組みは地域の商店が銀行窓口となり、身近なCSPと呼ばれる加盟店がいわばATMとして機能している。携帯のSMSで口座を管理し、加盟店で入金や引き出しを行うモデル。現在2500人の顧客がいる。
インドだとグラミン銀行が有名ですが、金融サービスがない地域に同サービスを提供できるのは非常にすばらしいと思います。
日本でも地方行くと当然都内にある銀行がなかったり、例えば小田原でさえMUFGの銀行サービスはないので日本も途上国などの革新的なビジネスモデルに習ってもっと便利な仕組みが展開できればいいですね~。
Social Entrepreneurship – Interview with Eko Founder [Entrepreneurial Journey, Challenges…and more]
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